教育美風160~165
教育美風165
中学時代の数学の先生は暗算の達人でした。先生は買い物の時、そろばんをはじくように指が動いてしまい、レジと同じ金額が頭の中に浮かぶそうです。私はそろばん塾に行きたくて、親に泣いて頼んだのに、小数計算がつらくて1年くらいでやめてしまいました。その先生は何と計算尺も達人でした。計算尺ってわかりますか?当時はまだ教科書にあったのです!(6月1日 教育長 飯田 芳男)
教育美風164
子どもの頃は遠足のおやつを買いに行くのが楽しみでした。上限は100円でした。今では「おやつは食べられるだけ」という学校も多いと思います。でも当時は上限100円を楽しんでいたような気がします。近所のお店で「わいわいがやがや」と、大騒ぎしてお菓子を選びます。ドロップ、チューレット…説明は省きます。「遠足」は大事にしたい行事です。(5月31日 教育長 飯田 芳男)
教育美風163
明日5月30日は語呂合わせから「ごみゼロ」の日です。6月5日まで「ごみ減量・リサイクル推進週間」です。この語呂合わせのおかげで、子どもの頃からごみゼロの日として気にかけています。担任をしていた時は子どもたちにも取り組みを勧めていました。わずかに1日だけでもゼロを意識したいです。明日はゼロを目指し「ごみ減量」を頑張ります!(5月29日 教育長 飯田 芳男)
教育美風162
私が担任した学級にはテレビ係という係がありました。テレビをつける、消すだけの係ですが人気がありました。時々チャンネルを回す(昭和ですね)児童がいて、ちらりと民放が映ります。CMをながめる程度ですが児童は大喜び。おおぜいの児童同士で鑑賞するCMはなぜか大笑いしてしまうものです。カステラ1番 電話は…♪と合唱したのも思い出です。(5月27日 教育長 飯田 芳男)
教育美風161
パワーポイントがない頃はオーバーヘッドプロジェクター(OHP)が花形でした。このOHPという機器は教室の電気を消さなくても教材提示ができるので、ひと頃は大活躍でした。私は、新しいものが好きで、校内で一番早く携帯電話を購入したくらいです。そんな私の前に、新卒教員が「飯田先生、これからはパワーポイントですよ。」と。今やおっしゃるとおりです!(5月25日 教育長 飯田 芳男)
教育美風160
昭和の終わり頃、勤務先の小学校では、教育番組を授業で活用することが多々ありました。時間割を作成するときは番組表を参考にしていました。学年内では全学級が同じ番組を視聴していました。録画ができないので、ワークシートを机上に置いて、児童も私も集中して視聴しました。あのころの「たんけんぼくのまち」は探究学習の原点だった気がします。(5月23日 教育長 飯田 芳男)
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